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レーシックのデメリットは?

レーシック手術のデメリット一覧


レーシックのデメリットとは

比較的デメリットは少なめです。メリットは他の多くのサイトでも書かれていることなので、ここではレーシックのデメリットについて書いていきます。

レーシックのデメリット1 保険が利かない

レーシックでは残念ながら健康保険が利かないため、手術代が数十万円と高額になってしまいます。コンタクトを一生買い続けるよりは安価で衛生的だとは思いますが、決して安い金額ではありませんね。また、数%の人は再度レーシックの手術を受けているという事実にも注目した方がいいと思います。

レーシック後も視力が下がらないというわけではなく、再び近視に戻り再度レーシック手術を受けたという方もいらっしゃいます。ただ、注意したいデメリットが、一回目のレーシックの度合いによっては再手術が不可の場合もあるということ、さらに手術後はメガネやコンタクトが使いづらくなる場合があることなどがあります。メガネが使用不可になってレーシック再手術もできなくて、しかも近視に戻ってしまった人はどうするのでしょうね…結構このデメリットは大きいと思うのですが…。

レーシックのデメリット2 しばらくは活動が制限される

手術後しばらくは様々な活動が制限されるというデメリットがあります。事務活動や読書、ゲームなどは勿論、お風呂、シャンプー、アイメイク、洗顔なども少しの間制限されます。

レーシックのデメリット3 手術中精神的にツライ

手術中は麻酔を掛けられるため痛みは感じませんが、意識はありますので眼球を削られているというのがわかります。このデメリットは精神的にツライと感じる方が多いです。また、手術後麻酔が切れると、目の痛みや不快感を感じしばらくはこれが続くようです。

レーシックのデメリット4 目の感覚が少しずれる

手術後暗闇などで色の明暗の判断がつきづらくなるなど、少し手術前と感覚が変わる場合があります。気にならない人は気にならないと思いますが、色彩関係の仕事についている人には大きなデメリットと言えるのでは無いでしょうか。