レーシックで発生する合併症の例
レーシック手術ではハロー、グレア現象、コントラスト判断力低下、フラップの剥がれ・ズレ、乱視、ドライアイ、細菌感染、夜盲症、刺激に対して敏感になるなどといったことが挙げられます。レーシック合併症その1 ハロー現象とグレア現象
ハロー、グレアー現象といった合併症は、明るい光がやけに明るく感じられたりする現象です。レーシックは網膜をいじる手術法なので、手術後は通常とは少しだけ違うように見えるようになる可能性があるのです。レーシック合併症その2 コントラスト判断力低下
これもハロー現象などと同じように、通常とは少し違うように物が見えるようになる合併症です。色の明暗の判断がつきにくくなる合併症です。特に暗闇でそのように感じる場合があるようです。レーシック合併症その3フラップの剥がれ、ズレ
レーシック手術の際にはフラップというものを作成します。これがクリニックの技術などによってはずれたりシワがよったりする可能性があります。また、手術後に激しいスポーツ、特に格闘技などや自動車事故などに合うとこれが剥がれてしまう場合もります。レーシック合併症その4 乱視
レーシック手術時には目にレーザーを照射します。最新の機器であれば照射部分を追跡する機能が付いているので、照射部分がずれることはありませんが、少し古い機器しかないクリニックなどでは追跡機能がついておらず照射部分がずれる可能性があります。もしもずれてしまった場合は乱視などを引き起こす可能性があります。さらに、レーシック後の アフターケアの悪さによっても乱視などの合併症が起こる場合があります。これらの合併症を防ぐためにもクリニック選びは慎重にいきたいものです。