beautiful&healthy life style (ビューティフル&ヘルシーライフスタイル)≫近眼手術

近眼手術情報

近眼を直す手術の紹介 近眼手術のデメリット&メリットの説明


近眼を直す手術ってどんなもの?

近眼を治す手術としてレーシックがあります。レーシックとは目にレーザーを当てて視力を矯正する方法で、比較的短時間で手術が終り、リスクが少ないという点が特徴の近眼矯正手術です。

近眼手術レーシックのデメリット

メリットは他のサイトにも多く書いてあるので、このサイトでは先に近眼手術のデメリットから説明していこうと思います。近眼矯正手術のレーシックのデメリットは、

1 失敗する可能性が0ではない。
90%後半の人が近眼矯正に成功したというデータを見たことがありますが、勿論手術なので失敗する人も0ではありません。

2 ハロー現象、グレア現象と呼ばれる状態が残る可能性がある。
これは、明るい光が変に見えたりする現象です。普通は近眼手術後数ヶ月で直ると言われていますが、強めな近眼矯正 手術を行った場合などはこの現象が残る場合があります。

3 夜間は乱視のように少し視界がぶれる場合がある。
近眼手術のレーシックでは目の中心部のみの矯正となるので、夜間に瞳孔が開いて目の広範囲を使う際などには視界が悪くなる場合があります。

4 コストが高め
近眼手術のレーシックでは健康保険が利かないため、手術代は比較的高めとなります。片目で20万程度、両目で30〜40万程度はかかってしまいます。その他近眼手術後の通院や手術前の検査などの内容によってこれ以上のコストが掛かってきます。

5 全ての人が受けられるわけではない
近眼矯正手術(レーシック)は誰でも受けることができるわけではありません。未成年の方は視力が変わりやすく、レーシック後も視力が 低下する可能性が出てきたりするので未成年の方はレーシックを受けられない場合が多いです。その他妊娠中の方や目の疾患などを持ったことがある方、老眼の方は近眼手術を受けることができません。

6 将来どのような影響が出るかわからない
近眼手術のレーシックは、まだ比較的歴史の浅い手術方法です。ですので、年を取ってからの影響など、数十年の期間で考えると、視力に どのような影響が出るのかまだはっきりしていません。

近眼手術(レーシック)の欠点ざっと挙げると大体こんなものだと思います。勿論、他にも探せば出てくると思いますので、詳しくは各医院に問い合わせたりカウンセリングを受けたりしてみてください。レーシックは優れた技術であり多くの人を満足させているのも事実ですので、デメリットを踏まえた上での利用は有益だと思います。

近眼手術のメリット

では次に近眼手術、レーシックのメリットを挙げていきます。

1 コンタクト、メガネを使う必要が無くなる、もしくは少なくなる
近眼手術、レーシックは短期間で効果が出ます。近眼手術の後しばらくは視力の変動が起きたりする傾向がありますが、大体1,0位の視力で落ち着くようです。裸眼で見えるので、近眼手術、レーシックはスポーツ選手にも向いていますし、実際プロスポーツ選手で近眼手術を受けている方は結構います(例 野球の松坂大輔選手など)。ただし、パイロットなどの職業は近眼手術では試験を受けられなかったと思います。

2 コンタクトより安上がり
コンタクトを数十年といった長期的に使用するのであれば、レーシックの方が安くすみます。また、コンタクトの管理などの時間的なコストも節約することができます。

3 コンタクトなどによる目の病気などを防げる
コンタクトによる目の乾燥、充血、その他にもばい菌が残っている場合や、ケアに使う化学物質、水道水の塩素などが目に直接触れたりなど、コンタクトは目に負担を掛けたり病気、疾患の原因となることも多いです。近眼矯正手術、レーシックを行えばほとんどコンタクトを使わなくとも生活できますので、この面だけで考えれば目にいいと言えます。(あくまで、この面だけでの場合ですが)

4 リスクが少ない。短期間で終わる
近眼手術、レーシックは複雑な手術ではなく、リスクが少なく(約95%程度の方は問題なく手術を終えたというデータを見たことがあります)短時間で手術自体も終ります。また、近眼手術後すぐに視力が回復する人もいるなど、人によってまちまちですが効果が出るのが比較的早い手術と言えます。

近眼手術の際の注意点

近眼手術、レーシックを受ける際の注意点を少し挙げておきます。参考程度にしてください。

1 カウンセリングをよ〜くしてくれるクリニックを選ぶ
ろくに話もせずに、手術ばかり勧めるクリニックは避けたほうがいいでしょう。有力なクリニック数件のカウンセリングを受けてみて比較、検討してみるといいと思います。

2 異常に高いor異常に安くない
安すぎても信頼できませんし、理由もなく高すぎるのもどうかと思います。色々オプションが付いているために高い場合がありますので、各クリニックをよく調べてみるといいと思います。

3 最新の施設かどうか。技術は確かか?
古い施設の所や技術の低いクリニックでは目にダメージを与えたり、取り返しの付かないことになる可能性があります。経験豊富で実績があり、施設も充実しているところを見つけたいものです。

4 通える範囲内か
近眼手術後も大抵通院する必要があります。そのクリニックが通える範囲内か、もしくはその代わりとなる施設が身近にあるかどうかも頭の片隅にでもいいので置いておくといいと思います。

5 近眼手術直後は仕事などに支障がでる可能性がある
近眼手術、レーシックを受けた直後は仕事が出来ない場合があります。特に、危険な仕事などでは少しの間仕事を控えなければならなくなると思います。