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レーシックの失敗談

レーシック手術での失敗談などについて


レーシック失敗談その1 視力が再び落ちてしまった

多分、レーシックを行った方の失敗談で一番多いと思われるのがこれです。レーシック後に暗い部屋での読書やゲーム、勉強など目を酷使したために再び近視になってしまったという方がそれなりにいらっしゃるようです。また、目を酷使しなくとも角膜が正しく回復しなかったためなどによる視力低下が起こった人も居るようです。後の失敗談の原因はまだはっきりとしていません。

レーシック失敗談その2 視界が少しおかしくなった

いわゆるハロー現象やグレー現象と呼ばれるものや、コントラストを判断する能力の低下などが挙げられます。ハロー現象などは明るい光が以上に眩しく感じられたりする現象で、コントラスト判断力の低下は、暗い場所などで色の明暗の判断能力がレーシック後に付きにくくなる場合があるようです。

レーシック失敗談その3 乱視になった

最新のレーシックのクリニックの機器には、眼球が動いても大丈夫なように機器が自動的に眼球を追跡する機能が付いています。ただ、古い機器だとこれが付いていないので、古い機器しかないクリニックで手術を受けるとレーザーを照射する箇所がずれる可能性があります。こうなると、乱視が残る可能性があります。また、術後のアフターケアが雑なクリニックだったため、強度の乱視などの後遺症が残ったという失敗談もあり、この失敗談は訴訟まで発展したようです。

レーシック失敗談その4 仕事に支障が出た

レーシックは手術ですので、勿論手術後に様々な活動に支障が出ます。例えば、事務的な活動でさえ手術後4日間程度は制限され、メイクなどでさえもしばらくの間(1ヶ月前後)はできなくなります。女性の方にとっては少ししんどいですね。他にも、車の運転なども勿論制限されてしまいます。

他にも、探せば色々な失敗談が出てくると思います。レーシックはかなりリスクの少ない手術と言われていますが、失敗談が無いというわけではありません。お金も掛かりますし、これらを踏まえて有効活用したいものです。