メタボ対策の心強い味方、緑黄色野菜
現在急増しているメタボですが、そのメタボの改善に野菜が一役買ってくれます。充実した老後を過ごす為にも、野菜の摂取を積極的にしてみてはどうでしょう?野菜のメタボ改善効果その1 低カロリー
栄養成分表などを見ると野菜の成分の多くは水分で、非常にカロリーが低くなっています。(例:生の大根の可食部と生のトマトの可食部、そして牛肉の加熱後のそれぞれ100gのカロリーは大根18カロリー、トマト19カロリー、牛肉511カロリーと、生野菜と肉類のカロリー差は歴然です。)ですので、野菜をたくさん摂っていれば低カロリーで満腹感を感じられるので腹囲を細められメタボ対策になります。
野菜のメタボ改善効果その2 活性酸素の抑制、塩分バランスの調整
低カロリーなだけでなく、野菜にはビタミンやミネラルが豊富でメタボ対策に有効です。例えば、活性酸素は血液中の物質と結びつき血管中に沈積し、これが高血圧の要因となりますが(血管が詰まった方が勿論血圧は高くなります。)、ビタミンA,C,Eなどは活性酸素を減らす効果があるので、結果的に高血圧、メタボの予防につながります。また、ミネラルの一つであるカリウムは、体内の塩分濃度を適正に保つ効果があるので、さらにメタボの改善が望めるというわけです。