beautiful&healthy life style (ビューティフル&ヘルシーライフスタイル)≫英会話独学術

英会話上達法 独学術

英会話の独学術に関するページ。英会話入門、上達法、勉強法etc.

まず初めに…

英会話独学術は可能かどうか?

英会話の独学術と聞いてまず出てくる疑問が、独学術で英会話はできるようになるのかということだと思います。 独学術で英会話はできるようになります。というよりも英会話ができるようになるためには独学術を身につけて自分で勉強する時間が不可欠だと思います。 英会話スクールなどに通ってカタカナ英語でネイティブと話している気になっているだけでは、一向に英会話の能力は高まらないと思います。

英会話に優れている日本人の多くも、CD教材などを使った独学術を身に付けていた方が多いと思います。

また、留学を経験する前からTOEICで900点台 になるまで英会話能力を身に付けた方もいらっしゃいます。ようするに、独りよがりな独学術を身に付けたりせずに、長い期間正しい独学術で学習を進めていけば 英会話ができるまで能力が高まるということです。

英会話能力の習得まで、どのくらいの期間がかかる?

次に、偏っていない独学術を身に付けて勉強を続けた場合、 どの程度勉強を続ければ高い英会話の能力を得られるのかが気になりますね。これは人それぞれの求める英会話のレベルによって変わってきます。

一日に2時間程度 勉強したとしたら、留学に最低限必要な英会話の能力は1〜2年程度で身に付く人もいるでしょうし、何回な文章がスラスラと読めるようになったり映画などでのネイティブ 同士の難解な会話などが理解できるようになるには5〜6年、もしくはそれ以上かかるかもしれません。何にせよ英会話ができるようになるには長い期間を要するということです。 これは、独学術が時間が掛かるということではなく、基礎のしっかりとした英会話能力を身に付けるには必須なことです。 英会話学校に通っていただけでは、独学術を実践している人と同程度の期間、もしくはそれ以上に時間が掛かったり英会話能力の基礎が完成しない ことすら可能性があると思います。

巷には○△□日でスラスラ話せるようになる!といった教材や ×週間でネイティブと同じ耳を作る!といった教材が多くありますが、手を出さない方がいいかもしれません。中には優れた教材もあるでしょうが、外れも多いと思います。 本当に短期間で英会話の能力が付く非常に優れた教材が誕生したのであれば、その内新聞やテレビなどで大きく取り上げられることでしょう。 当たりを探して色々と教材を買い漁って多額のお金を掛けるよりも、そういったメディアで大きく取り上げられたりしてからでも遅くないと思います。

英会話の独学術ではまず何を勉強するべきか

独学術でやるべきことの決まりはありませんが、個人的にはまず発音の勉強から入るといいと思います。 発音に関して少しかじったことのある方はご存知かと思いますが、実際の英語の発音と多くの日本人が英語と思っているカタカナ英語との発音は音も発音方法も大きく違います。

試しに喉の辺りに手を当てて何か日本語を話してください。僅かでも振動しているのが感じられると思います。次に、喉に手を当てたまま「ふぅー」とため息をついてみてください(声には出さないでください)。 空気の移動だけなので何か話した時に比べて振動が感じられないと思います。英語ではこの「空気の流れ」を使った音がたくさんあります。[例:t、s、pなどの音]

また、英会話は舌や口を非常に頻繁に動かして話すのが特徴です。日本語は舌を殆ど動かさないため、日本人にとってRやLの発音がどう違うのかなどが理解しにくいのではないでしょうか。 RとLは発音方法も全然違いますし、音も違います。日本人にとってreaderもleaderも同じリーダーですが、本当の英会話上では全然違うということです。

英会話の発音の仕方を学ぶには、オバケの英語(関連書籍1)という本がおすすめです。ストーリーになっているので、勉強に抵抗がある方も比較的 読みやすいと思います。発音方法の勉強法、ストーリーともに優れた書籍です。ただ、勉強法は少々難しく中〜上級者向けと言えるかもしれません。また、 全ての発音記号をカバーしているわけではありません。

独学法の勉強法について述べているおすすめな書籍に関しては後で述べてあります。発音記号をさらにカバー したり、より詳しく発音を勉強したいという方は英語舌のつくり方(関連書籍2)という本がおすすめです。

次は、実際に発音ができるようになったり、英語を体に染み込ませるための過程です。

発音練習の独学術

発音の仕方を学んだら、次は実際に声に出して英語を体に染み付かせていかなければなりません。そのためには英語を聞き、それを真似て発音してみることがベストだと思います。 英語上達完全マップ(関連書籍3)という本に確か音読パッケージという英会話独学術が載っており、非常に参考になり、また英会話の独学術を学ぶに私にとってはこの本がもっとも優れている と感じました。是非、一読をおすすめします。

オバケの英語でもこの独学術のためのCD教材が付いていますが、一回一回の量が多く、少し初心者にはとっつきにくい面があります。なので、英語上達完全マップや他の様々な英会話学習の 本でも説かれていることですが、まずは中学英語レベルのものを使うことをおすすめします。中学校レベルのCD教材がついている英会話書籍としておすすめなのが、英会話 ぜったい音読シリーズ(関連書籍4,5,7)です。中学校の英語の教科書やCD教材が残っていない方が多いと思いますので、これらを利用するといいでしょう。(まずは英会話ぜったい音読シリーズの 標準編あたりがおすすめです。英語にかなり自身が無いという方は英会話ぜったい音読シリーズの入門編でもいいかもしれません)

これらのCD教材以外には、英語伝(おすすめサイト 1)というサイトを 利用するのがいいかもしれません。英会話ぜったい音読シリーズのような独学術教材を手に入れるのがベストですが、英語伝にも多くの音声ファイルと本文が載っています。

声に出す英会話の練習は、聞いて、それを真似て 発声するというのが一番勉強になると思います。その際は、できるだけ忠実に発音できるように一つ一つを細かく区切っておくといいでしょう。 一文一文で区切るのがいいと思います。カセットを使った区切る方法が英語上達完全マップには載っているので、参考にするといいでしょう。

英語上達完全マップに載っている方法を使うと、区切りの部分で一々音声を止めたりする手間が省けます。

その他にも、RecPlay(おすすめサイト2)というツール (30日間程度無料使用可、その後は2000円送金するか、うろ覚えですが一部機能制限付きで使えたと思います)などを使うといいと思います。 RecPlayは様々な音源(パソコン内での音楽ファイル、動画、パソコンでのテレビ&DVD、ケーブルなどの設備が揃えばテレビやビデオ、マイクなどがあれば自分の音声も) の録音が可能なソフトです。また、音声ファイルを好きな所で分割、ファイルごとの合体などができるので、英会話の独学術の中で役立つ優れたツールと言えます。つまり、借りてきた洋画などの音源なども 録音することができるということです。また、英語伝などでの音楽ファイルを加工するのにも便利です。

探せばRecPlayのようなソフトが他にも見つかるかもしれません。また、パソコンにあまり詳しくないという方はこれらの操作よりも、カセットなどが必要になりますが英語上達完全マップに載っている方法 がおすすめです。なお、英語上達完全マップはその著者の方のHP(おすすめサイト3)に殆ど同じ内容が載っているので、パソコンの画面を長時間読んでいられる方や印刷できる 環境がある方はこちらのサイトも是非覗いてみてください。非常に勉強になります。

英会話独学術でどの位発音練習をするべきか

声に出しての英会話学習は、大体一つの文章につき100回程度を目安としてください。ただ、一度に100回する 必要はありません。30回、20回、15回などと分割して複数回に分けて行ったほうが気楽に独学術を進めることができます。また、すべて同じ方法ではなくて 時折シャドーイングなどを織り交ぜたりと工夫すると、単調にならずに長続きするかもしれませんね。なお、毎回毎回音声に忠実に発音したり、オバケの英語 などで学んだ発音方法を意識するなどして学習を行うようにしましょう。これを、英会話ぜったい音読シリーズの3冊の内2冊程度やりこみます。

次は、実際に英会話ができるようになるための独学術です。

実際に話せるようになるための独学術

いつまでも、ただ聞いて、それを真似て発声する練習だけでは英会話はできるようにはなりません。なので声に出す練習と並行して、もしくは終わってから違う勉強を行う必要があります。 その独学術の方法とは、簡単な英語をすぐに口から出すというもの。通訳の世界ではクイックレスポンスと呼ばれている勉強法で、英語上達完全マップでは瞬間英作文と呼んでいます。 これは、恐ろしく簡単な日本語を瞬間的に英語に直して発声するという独学術です。

これを行う際に気をつけることは、非常に簡単な文を選ぶということです。簡単であればあるほど良いと思います。この独学術については英語上達完全マップを書いた方と同じ方の書籍(関連書籍6 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング)という 人気の書籍で深く知る事ができます。

この二つの英会話独学術の後は…

この声に出す勉強と瞬間的に英文を作り出す二つの英会話独学術を終えるには真面目に勉強しても多分1年〜2年程度は掛かると思います。 そのプロセスを終えたら、次は文法、単語、リーディングなどの勉強に入ります。これらについては英語上達完全マップが非常に優れているので、英語上達完全マップのサイトを見るか書籍を読んで勉強を進めてください。 合計、使い物になる英会話を身に付けるには大体4年〜6年程度は必要になってきます。

ただ、英語上達完全マップでも似たようなことが述べられていますが、リーディングなどはそのプロセス上で勉強というよりは趣味の読書の領域に入っていくと思います。 このことのように、楽しみながら英会話の勉強をすることは、独学術を進める上で非常に強い武器となります。ゲーム的な要素を組み入れたり刺激を加るなどの工夫をすると長続きしていいでしょう。

英会話の習得は大変ですが、正しく独学術を身に付ければトンネルに出口があることが わかります。そのためにも英会話上達完全マップなどの優れたサイト(書籍版でもいいと思います)を参考にしてみてください。

あなたの英会話習得を祈ります。