赤ちゃんの命名の前に、心に留めておきたいホントに基本的な事柄です。
読みやすくて、わかりやすい?
基本ですが、疎かにされがちです。
入学式などで名前を間違えられる子供、大抵は何人か居ますよね。
よく読み間違えられる名前だと、本人が名前を嫌ってしまうかもしれません。
また、名前の最後に「さん」や「君」、「様」などを付けた際に読みづらくなってしまう場合
もあるので注意が必要です。
漢字は書きやすい?
これも案外見落としがちです。難しい漢字だけでなく
バランスの取りづらい漢字だと、特に小学生のうちなどは名前を書くのに
苦労するかもしれません。
安易に決めていない?
その年その年の出来事やテレビなどの影響で、
一時的に人気の出る名前があります。
ドラマの主人公や天皇家の出産などが代表的ですね。
ただ、ドラマの主人公などの名前は後々イメージが変わる恐れがあります。
長い目で見るのであれば、これらの名前は避けた方が無難かもしれません。
名前の響きはどう?
見かけがかっこいい名前でも、実際に発音してみて微妙な名前というものがあります。
これは、字によって堅い雰囲気を強めるものと柔らかい雰囲気を強めるものがあるためです。
一般的に柔らかい雰囲気の字が多い方が人から好かれやすい名前と言われています。
堅い雰囲気の字:カ行、サ行、タ行、ハ行の字
柔らかい雰囲気の字:ア行、ナ行、マ行、ヤ行、ラ行の字
人気で、かつ人から好かれやすい名前の例:蓮、愛、七海、萌…etc
例を読み上げてみると、確かに柔らかい感じがしませんか?
特に萌などはかなり柔らかい印象ですね(笑)
違う視点から考えてみて!!
結構見落としがちなのがイニシャル。
イニシャルがS・Mなど好ましくないものになっていると、
学校でバカにされる可能性があります。
他にも、違う読み方をして見るなどして色々な視点から考えてみると
いいかもしれませんね。
命名ばいぶる
