妊娠の臨月はむくみやすい方が多いようです。これは、妊娠中はホルモンバランスが崩れたり、座りっぱなしの時間が多くなるなど、いくつかの原因があります。
臨月のホルモンバランスの崩れは避けられないので、他のむくみを改善できそうな要因を当たっていきましょう。
まず挙げられることが座りっぱなしによるむくみ。むくみは長い時間同じ体制を維持していても血流が悪くなって発生します。
一日20分でもいいので、近くの公園で散歩を楽しんだりして軽い運動と日光浴をしてみるといいかもしれません。
ただ、転んだりしないように気を付けてくださいね。あくまで軽くゆっくりでいいと思います。
また、しょっぱいものや塩辛いものもむくみの原因となります。ですので、臨月に限らずこのような食品は避けた方がいいと思います。
また、赤ちゃんへの影響などを考えると臨月は特にこれらの食品を避けた方がいいかもしれませんね。
流石に…臨月に深い飲酒をしている方は少ないとは思いますが、アルコール摂取もむくみの原因となります。
アルコールは、水分が不足していてもむくみを発生させますので、お酒を飲んでむくんだからといって、水分を摂取しないのはおすすめしません。
塩分を調整する機能を持つカリウムを摂取すると、むくみ改善に効果的です。カリウムは野菜や果物に多く含まれています。臨月の栄養摂取も兼ねて、野菜を積極的に摂るといいかもしれませんね。
野菜や果物の中には鉄分などを多く含むものもあるので、臨月を迎えた方にもおすすめと言えます。