水は0℃で氷になりますが、ドライアイスは-79℃という非常に低温で凍らされています。
このような低温なものに長時間触っていたりするとやけどしてしまう可能性大ですね。
ですので、小さい子供がドライアイスで遊ぶ際などには注意が必要です。
あまりにもやけどが酷いと手を失う事さえありますので気をつけてください。
ドライアイスでやけどしてしまった場合は、とにかくやけどした部分化膿させないことが大事になってきます。
ドライアイスでやけどした部分が化膿すると、細菌が繁殖してやけどを急激に悪化させる可能性があります。
ドライアイスのやけどによって水ぶくれなどが起きていると思いますが、これを破ると化膿するリスクが高まりますので破らないようにしてください。
ドライアイスでやけどした部分が既に化膿してしまった場合や症状が思い場合、心配な場合などはすぐに病院に行く事をおすすめします。
ドライアイスでの火傷が化膿したりして症状が非常に重くなると手を切断という結果もゼロではないので注意が必要です。